【浮気相手との出会いの機会|自力の浮気調査方法】

職場・趣味・子供の習い事・SNSなどが危険

浮気相手とはどこで知り合うのか?

 

多くの浮気案件を扱う探偵は、統計的なデータを持っています。

 

やはり「よくあるケース」というものがあるのです。

 

これを知っておくと、浮気相手の推定に役立ちます。

 

 

よくある機会

実際の調査経験に基づけば、下記の機会が最も多いそうです。

 

  • 職場
  • 習い事や趣味のサークル
  • 子供の習い事
  • SNS
  • 出会い系・風俗・水商売

 

では、ひとつずつ説明していきましょう。

 

職場

仕事で知り合った相手と不倫関係になるのは男女とも非常に多いです。

 

上司と部下、同僚同士など社員同士もありますが、取引先の人など、社外の人が相手の場合もあります。

 

さらに宅急便のような出入り業者の場合もあります。

 

原一・新宿拠点のベテラン探偵K氏

【原一・新宿拠点のベテラン探偵K氏】

尾行・張り込み等に支障が出るので、顔はモザイク加工しています。

 

例えば奥さんは総務部にいて、いつも荷物を届けてくれる宅急便のお兄さんが気になっている。

 

ある日、渡された荷物を見ると付箋が貼ってあって、「今日、逢おう!」と書かれているわけだ。(原一探偵事務所・新宿支社K氏談)

 

地方では工場内の相手との不倫などがとても多いです。

 

都会のように遊ぶ場所や多様なコミュニティはないため、狭い範囲で相手を見つけることになりやすいのです。

 

教師は長時間勤務でストレスが多い仕事のためか、先生同士の不倫はよくあり、なぜか年齢が近い者同士のケースが多いそうです。

 

依頼案件の中では介護職も多いそうで、これもストレスとの結びつきが想定されます。

 

看護職では医師との関係は予想されるとおりですが、患者と関係する場合もかなりあるそうです。

 

なお、上記の職種別情報は、探偵への取材結果を報告しているだけで、職種を誹謗中傷するものではありません。

 

どの職種においても不倫をしている人は少数派であり、その中では依頼結果を見る限り一部の職種が比較的多かったというだけです。

 

こんな説もあります!

離婚問題専門の司法書士である露木幸彦氏の説によると、ストレスが強く、人の死を目にすることが多い仕事では性欲が高まり、不倫が増えるとのこと。

 

その典型が介護士と看護師で、特に介護士は薄給のストレスも加わるため、その度合いが高いのだとか。

 

人は死を意識すると子孫を残すために性欲が高まるようにできているそうです。

 

本サイト収録の著書「みんなの不倫」の要約を参照。

 

いずれにせよ、複数の情報源が介護士と看護師は不倫の多い職業と言っているので、これは確かなようです。

 

習い事や趣味のサークル

平成以降は中高年の間でも習い事や趣味のサークルに通うのが普通になってきており、大きな出会いの機会にもなっています。

 

興味が共通する者同士なら、話も盛り上がりやすく、恋愛に発展しやすいのは当然です。

 

フィットネスクラブをはじめとするスポーツ系、音楽系、美術系など色々なものがありますが、特に要注意なのが社交ダンスです。

 

体を密着して行うのだから、恋心が芽生えやすいのは無理もありません。

 

社交ダンスの仲間が不倫相手というケースが今までかなりある。

 

パートナーが社交ダンスに熱中し始めたら、要注意だ。

 

ダンス自体ではなく、特定の誰かと会うことが楽しみなのかもしれない。

 

(原一探偵事務所・新宿拠点 探偵K氏)

 

これも社交ダンスという趣味を誹謗中傷するような意図は全くないことをご理解ください。

 

大半の方は純粋にダンスを楽しんでいるだけだと思います。

 

子供の習い事

これは女性に非常に多いケースです。

 

第一の候補は習い事の指導者・先生。

 

第二の候補は同級生の父兄。

 

奥さんの不倫相手が少年サッカーのコーチというケースが頻繁に見られる。

 

あとはよその子のパパ。

 

子供の習い事に付き添うのはママがほとんどだが、少数ながらパパもいる。

 

仕事ばかりして育児は妻に丸投げの夫に比べ、子供と時間を共有できるパパはとても魅力的に映るのかもしれない。

 

(原一探偵事務所 上級アドバイザーT氏)

 

SNS

同窓会は昔から危険な機会で、特に女性は同窓会で再会した相手と浮気を始めることが多かったです。

 

しかし、今は同窓会を待たずにクラスメートや元カレとの不倫が簡単に始められます。

 

理由は、FacebookやLINEなどのSNSです。

 

憧れていた人、あの時は振ったけど後悔している相手、元カレなどを検索して簡単につながれるし、秘密のメッセージ交換もできます。

 

同窓会を機に不倫が始まるのは、40代50代が多い。(原一探偵事務所 上級アドバイザーT氏)

 

今は同窓会より圧倒的にSNS。女性の不倫相手がSNSでつながった元カレというケースをよく目にする。(原一探偵事務所・新宿拠点 K探偵)

 

SNSでは、昔の知り合いだけでなく、まったく新しい相手と知り合うケースもあります。

 

スマホゲームを通じてチャットする仲になり、次に実際に会うようになり、不倫に堕ちるケースがかなりあります。

 

出会い系・風俗・水商売

こうした機会に相手を見つけるのは男性が圧倒的に多いです。

 

しかし、時には女性の中にも出会い系のヘビーユーザーが見られます。

 

女性の場合、出会い系の利用は男性に比べると少ない。

 

しかし、中には激しい人もいて、3日間の調査中に4人の男性と関係した例があった。

 

もともとの発覚の契機になったのは、携帯の海外決済だった。

 

(原一探偵事務所 上級アドバイザー T氏)

 

また、奥さんがスナックでアルバイトをするうちに客と不倫関係に陥る場合もあります。

 

原一探偵事務所のベテラン探偵A氏

【原一探偵事務所のベテラン探偵A氏】

尾行・張り込み等に支障が出るので、顔はモザイク加工しています。

 

群馬の農家は慢性的な嫁不足状態で、中国の女性を迎えることも多い。

 

中国人の奥さんはスナックなどでホステスのバイトをしているケースもある。

 

そんな中、スナックのお客さんと恋仲になり、失踪した奥さんを捜索する依頼を受けたことがある。(原一探偵事務所 探偵A氏談)