【盗聴・盗撮|自力の浮気調査方法】

自宅が浮気に使われている場合に

あなたの留守中に自宅が浮気場所に使われている疑いがある場合、盗聴器や隠しビデオカメラを設置することも考えられます。

 

もしクロであれば、ベッドルームに仕掛けた機械は赤裸々な映像・音声を記録し、圧倒的な証拠になります。

 

ただ、自分にもパートナーにもショッキングで、弁護士など第三者にも見せづらい、露骨すぎる証拠になりますが・・・

 

特に推奨はしませんが、この方法について考えてみましょう。

 

 

この方法が適する状況

自宅が浮気に使われていると疑われる状況にある時に適します。

 

例えば、下記のような形跡が見られる時です。

 

留守中に不審な来客がある形跡がある
  • 流しにコーヒーカップなどがあった
  • 吸い殻がゴミ箱に捨てられていた
  • 来客用スリッパを出した形跡がある
  • リビングの椅子の位置がいつもと違う
  • ソファのクッションの位置がいつもと違う
  • 出前を取った形跡や宅配ピザのゴミ
  • 不審な忘れ物があった
  • 家族は煙草を吸わないのにタバコ臭がする
  • 以上のような形跡があるのに、誰が来たのか納得いく説明がない

 

ベッドを他人が使った形跡がある
  • 自分とは違う寝乱れ方
  • 枕の下に避妊具が残っていた
  • 濡れシミが残っていた
  • 知らない香水や体臭の残り香があった
  • 髪の毛がシーツの上に落ちていた
  • 寝室のゴミ箱がティッシュでいっぱいで、精液のニオイがする

 

機器を購入する必要があるので、自宅が使われてる疑いがない時にまでわざわざやるのはもったいないと思います。

 

自宅以外には、自家用車も考えられます。

 

狭い空間なので隠しカメラは発覚の危険が大きいですが、盗聴器なら可能かもしれません。

 

機器とセッティング

盗聴器も小型カメラも、今は通販や電気街(秋葉原・日本橋)で高性能なものが数千円〜数万円で入手できます。

 

例えば、分岐タップ型の偽装盗聴器を自然な装いでコンセントに差しておき、リアルタイムで室内の会話を聞くことが可能です。

 

隠しカメラは、リビングやベッドルームを見渡せてパートナーが触る可能性の低い位置に、小穴を開けた箱の中などに設置します。

 

狙うタイミング

自宅が浮気に使われるのは、パートナーが家におらず、不意の帰宅の可能性も低い時です。

 

妻の浮気の場合
  • 夫が勤務している昼間の時間帯
  • 夜勤シフトで絶対帰宅の恐れがない夜
  • 出張旅行の期間

 

夫の浮気の場合
  • 子供を連れて実家に帰省している期間

 

こういう「浮気チャンス」をわざと作りだして「泳がせ」、音声や映像の証拠を取りましょう。

 

隠し撮りビデオを探偵社に持ち込んだ事例

まともな探偵社は、他人の敷地はもちろん、自宅や自家用車であっても、盗聴・盗撮の仕事は請け負いません。

 

探偵社が行うのは、誰かがしかけた盗聴器の発見・除去だけであって、自ら盗聴器を使う調査は行いません。

 

しかし、依頼者が自分で撮ったビデオを探偵社に持ち込むという珍しい事例を聞いたので、紹介します。

 

原一・新宿拠点の探偵M氏

【原一・新宿拠点の探偵M氏】

現場に出る探偵は、顔や名前を知られると調査に差し支えるので、加工してあります。

 

男性の依頼者からの奥さんの浮気調査を請け負い、最後まで追いましたが、浮気行動は見られず、シロとして報告しました。

 

ところがその後、依頼者は自宅の寝室を隠し撮りして、妻の行為を撮影。

 

そのビデオを持ち込んで再調査を依頼してこられたんです。

 

「ここに映ってる奴が誰なのか、調べてください!」ということで。

 

追加調査で所在(住所)と勤務先が判明しました。

 

現在、弁護士に相談中です。

 

(原一・新宿拠点の探偵M氏 談)

 

自宅以外の場所ではNG

ただし、盗聴・盗撮による調査は自宅に限ります。

 

他人所有の建物で行えば、住居不法侵入等の違法行為を犯すことになります。

 

発覚すれば警察沙汰です。

 

警察に勝るとも劣らずに怖いのが社会のバッシングです。

 

「配偶者の浮気調査をするために、他人の家に上がり込んで、盗聴器やビデオカメラを仕掛けて、つかまった間抜けな奴」

 

SNSの拡散ネタとして、こんな面白おかしいものはありません。

 

あることないこと尾ひれまでつけられて、実名や住所まで晒され、あっという間に日本中に広められるでしょう。

 

そんなことになったら、仕事や子供に決定的な悪影響を及ぼします。

 

調べたい誘惑にかられたとしても、やめておきましょう。