【意外な浮気相手の事例|浮気調査ワンポイント】

まさか、そんな人が相手だったなんて・・・

2019年6月17日本社にて取材

【2019年6月17日本社にて取材】

 

浮気の相手を調べていくと全く予想外な人だったということが時々あります。

 

大手有名社・原一探偵事務所のベテラン探偵にお集まりいただき、これまでの経験で印象に残っている事例を語っていただきました。

 

どれも実話です。

 

ただ、かなり以前の話が多いといえども、人物の特定につながらないよう配慮して、細部は変えています。

 

さて、あなたはパートナーの浮気相手について、すでに見当をつけているかもしれません。

 

しかし、それはまったく的外れな思い込みで、本当は想像もしない人が相手かもしれないのです。

 

このページの事例を参考にしてみてください。

 

 

旦那の相手が自分の妹

対象は40代の社長。やり手で羽振りがよかった。

 

遊んでいるだけなら妻も見逃してくれたのかもしれないが、「決まった相手がいるようだ」ということで浮気調査を依頼してきた。

 

新宿のシティホテルで証拠を押さえた後、相手の女を追尾して所在調査。

 

自宅を特定した段階で依頼者に報告を入れたところ、「おかしい」となった。

 

それは依頼者の実家の住所だったからだ。

 

依頼者と探偵チームの間に嫌な予感が漂い始めた。

 

女の写真を確認してもらったところ、心配したとおり、相手は依頼者の妹だった。

 

超「年の差」社内不倫

対象は70歳目前の会社役員男性。

 

経営者からの企業調査的な依頼だった。

 

その役員が孫娘のような女性派遣社員と不倫していると噂が立っている。

 

社内風紀が乱れるので真実を解明してほしい、と。

 

浮気調査を実施すると女の自宅に行っており、結果はクロ。

 

カメラに収められたのは、10代にも見える20代前半の童顔の女性だった。

 

パパ活LOVEマシーン

高収入の旦那が若い娘と遊びまくっているようなので調べてほしいと妻が調査を依頼。

 

調べてみると、複数の相手の「パパ活」の相手になっていた。

 

「パパ活」とは、親子ほど年の離れた男性に「パパ」になってもらい、一緒に時間を過ごすかわりに奢ってもらったり、プレゼントを買ってもらったり、お小遣いをもらうこと。

 

近年、女子大生や若いOLの間で流行っている。

 

複数の「パパ」を持ってリッチに暮らす子もいるし、気に入った「パパ」とは肉体関係まで持つ子もいる。

 

この対象は「パパ活」をされまくっていたが、面白いことに一度も不貞の証拠は取れなかった。

 

証拠を突き付けた後も「一緒に楽しく過ごしているだけで、セックスはしてない。何が悪いのか?!」と居直っていたそうである。

 

妻はデリヘル嬢

妻がフルタイムの仕事をやめ、高価な物を身に着けだしたので調べてほしいと旦那から依頼があった。

 

調査開始からすぐに証拠が取れたが、あまりに早い。

 

それでもうしばらく見ていると、その後も違う相手と繰り返し会うのが確認された。

 

明らかに浮気ではなく風俗である。

 

依頼者は大変なショックを受けていた。

 

夫にとっては予想外、想定外かもしれないが、探偵にとってはそうでもない。

 

この種のケースは結構多いのである。

 

さらに言うと、風俗の仕事で出会った客の一人が本命になって、浮気に発展していく場合もある。

 

おじいさんの恋人はおじいさん

浮気相手は異性と決めてかかるのは固定観念というもの。

 

自分と結婚生活を送ってきたことは、パートナーに同性愛の傾向がない証拠にはならない。

 

同性愛を隠すために結婚を選ぶ人もいるし、両性愛(バイセクシュアル)の人もいる。

 

60代後半の男性老人のケース。

 

散歩の習慣が始まったのを妻が疑って調査依頼。

 

公園で同年配の男性老人と落ち合うところまでは、何もおかしいことはなかった。

 

しかし、人がいないのを見計らって相手は白昼のベンチで口を用いた奉仕を始めた。

 

姿を隠して撮影している探偵は目が点になった。

 

相手の一方的な奉仕で事を終えると、二人は何事もなかったように別れていった。

 

熱血カーセックス教師

男性教師とその教え子のケース。

 

娘の同級生から「A子ちゃん、X先生と付き合ってるよ」とタレこみを受けて、奥さんは大ショック。

 

若すぎる相手との不倫に対する怒りより、将来の経済的不安で頭がいっぱいになった。

 

今、幼い子供を3人抱えている。

 

このことが発覚すれば、警察沙汰・懲戒解雇となって収入がなくなり、親子ともども路頭に迷ってしまう。

 

そうなる前にやめさせねば!

 

・・・ということで、浮気調査を依頼。

 

3日間の調査中、毎日カーセックスした後、教え子の家に送っていた。

 

相手は外人

浮気相手は日本人とは限らない。

 

外人との不倫は全然珍しいものではなくなっている。

 

男性の場合は、フィリピンパブ嬢など酒場や風俗で知り合う相手が多い。

 

女性の相手は黒人の比率がかなり高い。