【女性の浮気の特徴|浮気調査ワンポイント】

女の浮気は就職と同じ

妻の浮気は、男の浮気と明確に違う傾向を持ちます。

 

男の浮気の多くが遊びなのに対し、女の浮気はしばしば本気です。

 

発覚した時には手遅れな事も多く、早期に手を打たないと危険です。

 

数知れない妻の浮気を見てきた探偵への取材で得た情報を中心にお届けします。

 

 

女の浮気の際立った特徴

男は家庭をキープした上で愛人を作りたがる傾向が顕著で、その意味で浮気は多くの場合、遊びです。

 

妻は家族として愛しているが、セックスの相手に若い女が欲しい場合もあります。

 

しかし、妻を愛していない場合も、離婚は男にとってなかなかハードルが高いのです。

 

慰謝料や養育費を払う立場になるのは、たいてい稼ぎの多い男の方です。

 

住宅ローンの名義人だが、現状はオーバーローンで売るに売れず、身軽でないといった事情もしばしばあります。

 

また、社会的信用にも影響があり、特に銀行員などお堅い職業ではそうです。

 

だから、妻を愛しているにせよ、いないにせよ、男は家庭は保ったまま、愛人を作るのです。

 

しかし、女は一緒に暮らしていく、一緒に生きていく一人の男を常に選んでいる傾向が顕著です。

 

今の夫に添い遂げて後悔はないのか?

 

新しい男と暮らして幸せになれそうか?

 

そんなふうに考えていて、選択肢は今の夫と新しい男の二択で、共存維持は視野にないのです。

 

このことを捉えて、あるベテラン探偵は「女の浮気は就職と同じ」と表現します。

 

原一探偵事務所・新宿拠点の探偵K氏

【原一探偵事務所・新宿拠点の探偵K氏】

 

女の浮気は就職と同じです。

 

新しい仕事が決まったら、元の会社は辞めるでしょう?

 

行動を起こす基準は、新しい男と生活が成り立つかどうかだけ。

 

相手の離婚やお金の問題などで「まだ」と判断したら、ポーカーフェイスで浮気を続け、時が来るのを待ちます。

 

「行ける」と判断した時点で、もとの家庭はあっさり捨てます。

 

だから、発覚した頃には手遅れということが多いのです。

 

「新しい男と新しい人生を生きる」と最終決定してしまった後では、それを覆すのはほぼ不可能です。

 

その場合、発覚というよりも、わざとバレるようにやって、煽って楽しんでいることすらあります。

 

というわけで、妻の浮気にはなるべく早期に手を打たねばなりません。

 

(原一探偵事務所・新宿拠点の探偵K氏 談)

 

原一の「妻の浮気調査」専門ページ

業界大手の原一さんは、各種の調査に専門特化したページをたくさん作っています。

 

下記は「妻の浮気調査」に特化したページ。

 

どんなことが書かれているか確認してみましょう。

 

 

妻に不倫されやすい男性の特徴

妻の不倫を相談してくる男性には、次の3つのどれか、または複数に該当することが多いそうです。

 

  1. シフトや夜勤があって、夫が確実に在宅しない時間帯がある職業
  2. 人とたくさん会わない職業
  3. 内向的な性格

 

1番目の条件は、具体的には、消防士、警察官、看護師などで、妻が安全に浮気をしやすい環境があるということだと思います。

 

確実に安全な時間帯があれば、たとえ配偶者に不満はない場合でも、魅力的な相手が誘ってくれば、つい遊んでしまいやすいのではないでしょうか。

 

まして配偶者に不満がある場合は、「これを利用しない手はない」と考えても不思議はないでしょう。

 

2番目の条件は、具体的にはエンジニア、会計士、銀行員など。

 

逆に不動産の営業マンのような外向的職業の男性からの相談はほとんどないそうです。

 

1番目の条件は妻の浮気のしやすさに関するものですが、2番目と3番目は夫の性格に関するものだと思われます。

 

優しいところが好きで結婚したが、だんだん内向的なところが物足りなくなって、妻が浮気をする。

 

しかし、夫は性格上、デリケートな問題については、妻と真正面から向き合って話し合えない。

 

一人で抱え込んで高まった苦悩から逃れるために、探偵社に相談に来るというパターンが多いようです。

 

外向的な性格の男性の妻も浮気をする場合はあるでしょう。

 

しかし、夫が直談判して自分で解決してしまうので、探偵社への相談に至らないのではないかと思われます。

 

妻の浮気相手の特徴

では、妻はどこで浮気相手と知り合うケースが多いのか?

 

前出の探偵K氏によると下記がベスト3だそうです。

 

  1. 職場
  2. 子供の習い事
  3. SNSでつながった元カレや同級生

 

1番目は職場。仕事をしている男性が一番輝く職場は、やはり一番危険な場所です。

 

上司が多いですが、同僚、後輩や取引先の人の場合もありますし、出入りしている宅急便のお兄さんだったケースもあるそうです。

 

女性の浮気は、都心部よりも郊外〜田舎に多いのですが、田舎では工員同士の不倫が頻繁に見られます。

 

2番目は、例えば子供のサッカーのコーチといったケースが多いそうです。

 

子供の習い事の付添はママが多いですが、中には熱心なイクメンもいます。

 

子供のことは妻に任せてほったらかしの夫と、子供と一緒に時を楽しめる素敵なパパをどうしても比べてしまう。

 

そして、そういうパパと関係ができてしまうケースも多いそうです。

 

3番目は、LINEやFacebookでつながった同級生や元カレです。

 

昔から同窓会は不倫が始まるきっかけでしたが、今はそんな滅多にない機会を待たなくても、簡単に探して連絡が取れるようになりました。

 

同級生や元カレ以外の相手も含めて、SNSをきっかけとした浮気は激増しています。

 

では、知り合うきっかけ以外に妻の浮気相手の特定の傾向はあるか?

 

男性の浮気相手の女性については、ほとんどの場合、妻よりブサイクという傾向があります。

 

K氏の経験では、妻の浮気相手には、そういう特定の傾向はなかったそうです。

 

しかし、相手が裕福な男という傾向はなかったともいいます。

 

つまり、妻が浮気をする時、相手の男の経済力は問題ではなく、それ以外のものを求めていることが多いということになります。

 

「自分は高給取りでいい生活をさせてやっているから、ほかの男のもとに走ることはないだろう・・・」

 

そんな風に考えるなら、それは甘いということです。

 

妻の浮気行動の特徴

女性の浮気は確信犯で、男のように人目を気にしてこそこそしません。

 

尾行していても、相手と合流したとたんに、いかにも恋人らしくベタベタすることが多いそうです。

 

「もうこの人と生きていく」「今の家庭は捨てる」と決めた後なら、ますますそうなるでしょう。

 

浮気されている夫の行動の特徴

原一探偵事務所の上級アドバイザー高野氏によると、まず妻の浮気が信じられなくて苦悩している男性が多いそうです。

 

話を客観的に判断すれば、どう見ても深い仲になっている状況でも、決まって「まだ最後の一線は越えてないと思うんだが・・・」と言われるそうです。

 

男性の相談者は奥さんを非常に愛しているケースが多いとのことです。

 

もうひとつの特徴は、自力でかなり浮気調査した上で相談に来ているということ。

 

男性の相談者の場合、ほぼ100%そうだそうです。

 

中にはプログラミングを使ったハイテクな調べ方をしていた人もいたそうです。

 

このように、一人で調べ上げて一人で苦悩する方が多いですが、事実が判明した後は行動の方向性が明確になりやすいのも男性の特徴です。

 

7〜8割の方は浮気相手と別れさせて関係回復する努力をされます。

 

ただ、これは最初から述べているように、うまく行かないケースも多いです。

 

特に関係が進行していて「新しい男と生きる」と決められてしまった後では、覆すのはほぼ不可能です。

 

一方、残りの2〜3割の男性は急激に醒めて、離婚を選択されるそうです。

 

特に50代以上の男性ではそういうケースも多いそうです。

 

奥さんの浮気は早めに手を打つことが何よりも大事です。

 

「新しい男と生きる」と決められてからでは、気持ちを変えることはどんなに説得してもほぼ無理です。

 

苦悩されるのはわかりますが、一人で抱えて悩んでいる間にも時間は経過して、相手との仲は深まっていきます。

 

自力調査も同じです。

 

それに自力調査はバレると相手が隠蔽工作をするようになるので、その後の動きがつかめなくなってしまいます。

 

バレない調べ方もお教えするので、早めに相談に来ていただきたいです。

 

(原一探偵事務所の高野上級アドバイザー 談)

 

男性相談者の1割は親権獲得が目的

さて、ここまでの記述で描いた男性の相談者とは異なるタイプの男性も1割ぐらいいらっしゃるそうです。

 

それは妻の浮気自体に苦悩してということではなく、親権獲得が目的の方。

 

協議で合意できなかった場合、家庭裁判所の判断を仰ぐことになりますが、日本の家庭裁判所では母性神話が健在です。

 

「子供は母親と暮らす方が幸せ」という古い固定観念で凝り固まっていて、母親がどんな人間でも親権を渡す判定をしがちです。

 

「あんな母親失格の女に親権を渡すわけにはいかない。」

 

「しかし、このまま普通に協議決裂⇒家裁と進めば、親権は取られてしまう。」

 

現実を知って絶望し、何か救いの一手がないかと探偵社に相談に来られるのだそうです。

 

高野氏はそういう方にも対策を指導して喜ばれているとのことでした。

 

妻の浮気根治の一手

妻との関係回復が可能な場合、再発防止のためには浮気相手と完全に縁を切らせることが大切です。

 

ただ、これは現実にはなかなか難しいことで、ほとぼりが冷めると焼け木杭には火が付きがちです。

 

完全に縁を切らせる方法として、ある弁護士の本に慰謝料の活用が紹介されていました。

 

あまり知られていませんが、浮気(不貞行為)の慰謝料は、配偶者だけでなく浮気相手にも請求できます。

 

これを使って、下記のいずれかを行います。

 

  1. 浮気相手に慰謝料を実際に払わせて懲りさせる。
  2. 慰謝料を請求し、完全に別れて二度と会わないことを誓約すれば取り下げると提案し、違約金を設定する。

 

原一探偵事務所のような大手有名探偵社は、必ず離婚や親権に精通した弁護士と太いパイプを持っています。

 

この対策があなたのケースに適合するかどうかも含めて、探偵社に相談してみてはいかがでしょうか?